ALTO LAGINILLAS | PERU /200g

  • 1,998円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
エルダーフラワーの香りに、白ぶどうや青リンゴを思わすさわやかな風味。
キラキラとした明るい酸味がシロップのような口当たりとともにエレガントにに広がります。

生産国|ペルー
地域|プーノ、サンディア、サン・ペドロ・デ・プティナ・プンコ
生産者|ウィルソン・スカティコナ・ラリコ
農園|アルト・ラグニジャス
農園面積|3h(コーヒー栽培面積2h)
標高|1,700m
品種|ブルボン
収穫時期|2021年8月から2021年11月
生産処理|ウォッシュト(発酵:15-20時間)/ 高床式ベッドで乾燥(8-12日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|エルダーフラワー、ホワイトグレープ、グリーンアップル、シロッピー

詳細
ウィルソンさんはペルーのボリビアとの国境に位置するコニマ市の出身です。ペルー南部の高地にある国境は、かつては規制がまったくされておらず、彼のおじいさんとお父さんはボリビア側でコーヒー生産に従事していました。1950年代初頭になると国境の管理が厳しくなり、仕事のために国境を往復することは容易ではなくなりました。そのため、ウィルソンさんの家族は移住を決意しました。彼らはコニマに近いティラリの町からスタートし、2週間にわたって山の中を歩き、いくつもの集落を抜けてサン・ペドロ・デ・プティナ・プンコという町に移り住みました。ウィルソンさんのお父さんはこの町でコーヒー栽培を始め、彼もその跡を継いで、現在までこの地でコーヒーを作っています。ウィルソンさんは、相続した土地のほか、さらに土地を購入してコーヒー農地を拡大しました。ウィルソンさんの農園の名前は、スペイン語で「高所にある小さな湖」という意味で、彼の土地のてっぺんにある小さな湖にちなんで名付けられました。「最初の3年は収穫がわずかか、全くないこともあり、コーヒー作りは大変な仕事で大きな投資も必要です。しかし、チェリーを収穫するときには非常にやりがいを感じるし、緑に囲まれて屋外で仕事をするのも大好きです。」と彼は話します。