AGRO TAKESI | BOLIVIA /40g

  • 2,160円(税込)
内容量 40g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ローズのようなフローラル感に、芳醇な白ワインを思わす明るい酸味。
シルキーな口当たりがエレガントに楽しめます。

生産国|ボリビア
地域|ラ・パス県、南ユンガス、ヤナカチ
農園|アグロ・タケシ
生産者|カルロス・イトゥラルデ、マリアナ・イトゥラルデ
標高|1,800m- 3,100m
品種|ゲイシャ種
収穫時期 | 2020年4月5月、9月から11月メイン、2021年1月2月
農園面積|2443ha(ゲイシャ種3ha)
生産処理|ウォッシュト(発酵時間24h-30h)、アフリカンベッド(24h)の後グアルディオラで機械乾燥(5、6日)
ロースト|ミディアムロースト
風味|ローズ、マスカット、ホワイトワイン、グリーンシトラス、ブライト、シルキー、エレガント

詳細
アグロ・タケシ農園は、イトゥラルデ親子の父カルロスさんと娘マリアナさんのお二人によって管理されているの農園です。標高5,850mのムルラタ山を一望できる、世界でも有数の標高を誇るコーヒー農園です。「タケシ」という農園の名前には、現地の言葉で「人々を目覚めさせる」という意味があり、ムルラタ山からタケシ渓谷へと続くインカ時代から残る小道にちなんで名付けられました。コーヒーのおいしさを決める要素はたくさんありますが、標高が高いことで果実が熟すのに時間がかかり、風味と甘さが豊かになると考えられています。花から完熟の実になるまで、一般的には6〜8か月かかると言われていますが、アグロ・タケシ農園では10〜11か月の時間がかかります。タケシ農園のふかふかした土の中にはたくさんの石が埋まっており、この石が日中の日差しで熱を蓄え、朝晩の厳しい寒さからコーヒーの木を守ります。このことが、過酷な環境にある高地でもコーヒー栽培を可能にしました。また、アグロ・タケシ農園の特殊な農園環境では雨が降ったり止んだりする気候のため、一本の木の中でも花が咲いている箇所や、青い実、赤く熟した実など、さまざまな状態のコーヒーチェリーがあります。木に負担をかけないよう、熟したチェリーのみをその都度収穫し、大変少量ずつ生産処理をおこない、ひとつのロットにします。アグロ・タケシ農園のこの特殊な地理的条件と、完璧な作業の積み重ねが、すばらしい甘さと酸味、豊かな風味や質感を持つコーヒーを生み出しています。