EL INJERTO | GUATEMALA /100g

  • 1,836円(税込)
内容量 100g
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●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
フローラな香りと、熟したチェリーのような風味、温度が冷めてくるとオレンジのようにも感じられます。全体を包み込むチョコレートのような甘くなめらかなニュアンスが、グアテマラの名門農園としての風格を感じさせる素晴らしいコーヒーです。

生産国|グアテマラ
地域|ウエウエテナンゴ、ラ・リベルタッド
農園名|エル・インヘルト 1
生産者|アルトゥーロ・アギーレ・エスコバル
標高|1,480m - 1,920m
農園面積|780h(コーヒー栽培面積250h)
品種|パカマラ
収穫年|2020年12月 - 2021年3月
生産処理|ウォッシュト(発酵時間60h)、パティオで天日乾燥(8日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|フローラル、ライプドチェリー、オレンジ、チョコレート、ブライトアシディティ、クリーミー

詳細
説明不要な程に、素晴らしい経歴を持ったアルトゥーロさん一家のコーヒー。この農園の起源は、最初の所有者であるJesus Aguirre Panama氏が、1874年にこの農場を購入したところから始まります。彼は当初、「パネラ」と呼ばれる砂糖の原料となるサトウキビや、トウモロコシ、豆、タバコの栽培を始めました。1900年、彼はコーヒーの木を植え始めたのをきっかけに、このエリアを "接ぎ木" という意味の「エル・インヘルト」と名付けました。現在のオーナーは、アルトゥーロ・アギーレ・エスコバルさんで、彼の家系の3代目にあたります。アルトゥーロさんが関わり始めた1956年当時、生産量は300袋(100ポンド)ほどでしたが、徐々に生産量を増やしていきました。エル・インヘルトの総面積は750ヘクタールで、そのほとんどが標高1,500mから2,000mの間にあり、コーヒー、果樹園、基礎穀物、観葉植物が植えられています。その他の土地には、樹齢千年を越える原生林として保存され、この農場に特別な気候と、山から湧き出るきれいな水源となっており、エル・インヘルトのコーヒー栽培に不可欠な要素となっています。また、コーヒー農園の取り囲むように広がっている森林は、動植物の生息地としても適しており、自然環境を守る特別なエコシステムの中でコーヒーを生産することができています。

<COE入賞歴>
2006年 1位
2007年 6位
2008年 1位
2009年 1位
2010年 1位
2011年 3位 
2012年 1位
2013年 1位
2014年 2位
2015年 1位
2016年 3位
2017年 2位
2019年 3位
2021年 1位