MOGOLA | HONDURAS /200g

  • 2,376円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
チェリーリキュールを思わす芳醇な香り。カカオニブのような香りもアクセントに、ビターオレンジのニュアンスも楽しめます。シャープながら、懐の深い味わいを魅せてくれるコーヒーです。

生産国|ホンジュラス
地域|ラ・パス県、マルカラ
生産者|マリサベル・カバジェロ・ガルシア
農園|モゴラ
農園面積|120h(コーヒー栽培面積90h)
標高|1,550m
品種|パカマラ
収穫時期|2020年12月から2021年4月
生産処理|ナチュラル / アフリカンベッドで乾燥(20日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|チェリーリキュール、カカオニブ、ビターオレンジ、クリーミー、ロングアフターテイスト、グッドバランス

詳細
ホンジュラスの面積は日本の1/3ほど。もともと世界で上位の生産量があり、近年さらに伸びているそうです。
生産量だけでなく品質も向上している、まさに伸び盛りの国。美味しいコーヒーが育つのに必要な気候風土といった自然環境の条件が整っている。

マリサベルさんは、ホンジュラスの4世代続くコーヒー生産者の家に生まれ、幼い頃からご両親とともにコーヒー生産に携わってきました。現在はグアテマラ出身のご主人、モイセスさんとコーヒーの生産に従事しています。2021年、マリサベルさんのお父様のファビオさんが、自身が所有していた複数の農園を手放すことを決意し、マリサベルさん・モイセスさんご夫妻に声を掛けました。マリサベルさんご夫妻はそれらの農園のうち、モゴラ地区とサン・ホセ地区の農園を買い取ることに決めました。特に、マリサベルさんの曾祖父のフェリペさんが初代オーナーを務めたモゴラ農園は、彼女の一族が1940年に初めてコーヒー生産を始めた場所であり、マリサベルさんの幼少期の思い出が多く残る、特別な思い入れのある農園です。モゴラ農園はエル・プエンテ農園からそれほど遠くないところに位置しています。