LA ROSMA | GUATEMALA /200g

  • 1,836円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
洋ナシのような風味に、ブライトで溌剌とした酸味が印象的。
温度が冷めてくるとジャスミンのようなフローラル感も感じられます。
グラニュー糖を思わすクリアで甘いあと時も楽しめる素晴らしいコーヒー。

生産国|グアテマラ
地域|ウエウエテナンゴ県、サン・ペドロ・ネクタ
生産者|フレディ・ミルトン・モラレス・メリダ
農園|ラ・ロスマ
農園面積|35h(コーヒー栽培面積30h)
標高|1,650m - 1,750m
品種|ブルボン、カトゥーラ
収穫時期|2020年12月から2021年3月
生産処理|ウォッシュト(発酵:42時間)/ パティオとパレット上で天日乾燥(12日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|フローラル、ペア、ブライトアシディティ、スムース、シュガースイート

詳細
ラ・ロスマ農園は、グアテマラの首都グアテマラシティからメキシコ国境方面に300kmほど離れたウエウエテナンゴ県のサン・ペドロ・ネクタに在ります。ロスマ農園を創設したのは、現オーナーのフレディ・モラレス・メリダさんです。フレディさんはこの土地を父親のアレハンドロさんから受け継ぎました。フレディさんは約26年前から土地の管理を始めました。フレディさんの最も重要な功績の一つが、道路を作って農園へのアクセスを容易にし、近隣住民へも利益をもたらしたこと、もう一つは農園から5kmほど離れた天然の水源を手に入れたことです。これによって、農園に水を引くことが容易になりました。この二つが高品質なコーヒー生産において重要なインフラとなっています。サン・ペドロ・ネクタの位置するクチュマタネス山脈地域の特徴である標高の高さと急勾配のため、フレディさんは生産処理設備の建設に非常に苦労をされましたが、現在ではロスマの処理設備は農園の中でも特に目を引くものとなっています。農園では社会的責任を重視した運営を行っており、従業員に住居や学校、医療サポートを提供しています。また、環境にも配慮し、天然の森林をコーヒーのシェードツリーとして利用したり、生産処理で使う水の量も厳しく管理しています。