BUENOS AIRES | NICARAGUA /200g

  • 1,728円(税込)
内容量 200g
数量

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
フローラルな香りと、洋梨を思わす風味。
キラキラとした明るい酸味も楽しめます。
量感のある口当たりが、後味を魅力的に感じせさてくれます。

生産国|ニカラグア
地域|ヌエヴァ・セゴビア県、ディピルト
生産者|バジャダレス・ファミリー
農園|フィンカ・ブエノス・アイレス
農園面積|250h(コーヒー栽培面積150h)
標高|1,200m - 1,550m
品種|マラカトゥーラ
収穫時期|2020年12月から2021年4月
生産処理|ウォッシュト / アフリカンベッドで乾燥(20日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|フローラル、ペア、ブライト、ビッグマウスフィール

詳細
ブエノス・アイレス農園は、ニカラグア北部、ホンジュラス国境に接するヌエバ・セゴビア県、オコタル地区に位置します。 バジャダレス・ファミリーは、元々ホンジュラスに住んでいましたが、50年程前に内戦がひどくなり、このエリアに移り住んで きました。ディピルトの中心は土地が高かったので、まだ少ししかコーヒーが植えられていなかったこの土地を買うことにしました。その後、近くの土地を買い足しながら、現在のブエノス・アイレス・グループへと成長し、現在では全部で10の農園を所有しています。4代目にあたるルイス・エミリオ氏、オルマン氏の兄弟で農園を管理していますが、彼らのお父さんのルイス・エミリオ氏も80歳を超えていますが、農園へ入ったり、牛の世話をして働いています。
2020年後半には巨大なハリケーン”IOTA”, “ETA”の2つによって、中米の多くのコーヒー農園が被害を被りました。 農園内の一部に土砂崩れがあったものの幸い大きな被害を受けずに済みましたが、気候変動、災害のリスクは年々大き くなっています。彼らは継続して買付けてくれるお客様のために努力を惜まず、様々な変化に対応し、毎年安定した品 質のコーヒー生産に取り組んでいます。