WALIKI GEISHA HONEY | BOLIVIA /100g

  • 2,160円(税込)
内容量 100g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
エルダーフラワーの香り、マスカットのような風味。
ラクティック(乳酸のよう)な酸質が白ワインを思わせるエキゾチックなコーヒーです。
熱々の温度帯よりも、中間温度から冷めるまでにハイライトを迎えるので、
1杯のコーヒーをゆっくり時間をかけて、味わってみてください。

生産国|ボリビア
地域|ラ・パス、カラナビ
農園名|ワリキ
生産者|ペドロ・ロドリゲス・ペニャリエータ
標高|1,434m - 1,620m
農園面積|7.9ha(コーヒー栽培面積:6ha)
品種|ゲイシャ
収穫年|2020年9月
生産処理|ハニー、グリーンハウス内のアフリカンベッドで乾燥(310時間)
ロースト|ライトロースト
風味|エルダーフラワー、マスカット、ホワイトワイン、、ラクティック、インプルーブ、スムース

詳細
ボリビアのカラナビ地域より、ペドロ・ロドリゲスさんが運営するワリキ農園ゲイシャ種のハニープロセスのロットが届きました。ワリキ農園は、ペドロ・ロドリゲスさんとご家族が営むアグリカフェ社がラ・パス県のカラナビ地域に所有する農園のうちの一つです。「ワリキ」という農園の名前は、アイマラ語で「調子はどう?」や「万事順調かい?」という意味のWalikiにちなんで名付けられました。この言葉はアイマラ文化の人々の間で最もポピュラーな挨拶で、”Waliki?”と尋ねられたら”Waliki”と返すことで、「元気だよ」、「順調だよ」という意味になります。農園のオーナーであるペドロさん一家にとって、「ワリキ」は、この地域のコーヒー生産者たちに話しかけた時に最初に返ってきた言葉でした。この言葉は、生産者たちにとって、かけがえのない仲間意識や友情、友愛を表しています。このような背景もあり、ペドロさんたちは、この農園をワリキと名付けました