FLORIPONDIO JAVA PEABERRY | BOLIVIA /200g

  • 2,268円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ほうじ茶の香り、熟したプルーンのような風味と、ハチミツのような甘さが印象的です。
ブラックペッッパーのようなスパイシー感と、
厚みと密度のある濃密な質感が楽しめるエキゾチックなコーヒーです。

生産国|ボリビア
地域|サンタクルス、サマイパタ
農園名|フロリポンディオ
生産者|ペドロ・ロドリゲス・ペニャリエータ
標高|1,396m - 1,700m
農園面積|47.4ha(コーヒー栽培面積:29.4ha)
品種|ジャバ(ピーベリー)
収穫年|2020年9月
生産処理|ウォッシュト(発酵:60時間)、機械乾燥(64時間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|ほうじ茶、プルーン、シトリック、ブラックペッパー、ハニー、シック

詳細
ボリビアのサマイパタ地域より、ペドロ・ロドリゲスさんが運営するフロリポンディオ農園のジャバ種のピーベリーロットが届きました。
ペドロさんのいくつかの農園を所有していますが、どの農園もきれいに管理されていて感動しました。コーヒーの木々の間隔は風通しのいいように、畝の間隔は収穫がしやすいように広く植えられています。コーヒーチェリーは何度もハンドピックを重ね、熟度が高く均一に整うように特別なロットは管理されます。
フロリポンディオ農園は、ペドロさんが運営するアグリカフェ・グループの農園の中で比較的新しくサンタ・クルス県サマイパタ付近に作られました。サマイパタはもともとコーヒー産地として有名な場所ではありませんでしたが、ペドロさんたちはこの場所でスペシャルティコーヒー栽培の試みを続けてきました。高い標高と高湿度、そして時に涼しくなる気温という特徴を持つこの地域の熱帯気候、そして独特な土壌に恵まれたフロリポンディオ農園は、さまざまな品種のコーヒー栽培の実験場として理想的な場所です。どの品種がこの土壌とこの地域の緯度・標高に一番合うのかを調べるため、この農園には現在までに50種を超えるコーヒーが植えられました。コーヒーの木を品種ごとに区切るために、もともと生えていたレモンやミカンの木をそのままに保ち、その果実を地元市場で販売することもしています。フロリポンディオという名前は、この土地に自生し、農園内にも生えているフロリポンディオの木(英語名:エンジェルズトランペット)に由来しています。