IRUPANA | BOLIVIA /200g

  • 1,674円(税込)
内容量 200g
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●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ストーンフルーツ系の爽やかな風味に、シトリックな酸味。
サトウキビのようなクリアな甘さも印象的です。
透明感があり、広がりのある余韻を楽しめます。

生産国|ボリビア
地域|ラ・パス、南ユンガス、イルパナ(コロニー)
生産者|ヘイヴィル・パニュニ
標高|1,800m
品種|カトゥーラ、カトゥアイ、ティピカ
収穫年|2020年9月
生産処理|ウォッシュト(12時間)、機械乾燥(乾燥時間88時間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|ストーンフルーツ、シトリック、シュガーケイン、グッドアフターテイスト

詳細
ヘイヴェル・パニュニさんの住むイルパナでは、古くからコーヒー栽培が行われてきました。1950年代、アルティプラーノ(ペルー南部からボリビアにかけて広がる高原地帯)から多くの人々がこの地域に移り住み、コーヒーの木を植えました。そのほか、かつての大地主から土地を受け継ぐ形で農地を手に入れた生産者も多くいます。この地域では、標高1,700m以上の土地に、カトゥーラ、カトゥアイ、ティピカが混合して植えられています。イルパナではコカの葉の栽培が法律で認められているため、コカの葉の生産が盛んで、コーヒーの生産量は減り続けている一方で、イルパナの生産者たちは、手回し式のパルパー(果肉除去機)でコーヒーチェリーの果肉を取り除いたあと、陶器製の水槽で発酵させます。ヘイヴェルさんはお父さんの代からのコーヒー生産者で、第2世代にあたります。彼は、自分自身でもコーヒー作りをしますが、地域の他の生産者のコーヒーチェリーを集めて、自らの農園で生産処理を引き受けることもあります。毎週月曜日には、その前の週に精製したコーヒーをラ・パス市にある輸出業者・アグリカフェ社の拠点に運ぶため、朝5時に車にコーヒーを積んで農園を出発します。