EL MANGO | COLOMBIA /200g

  • 1,620円(税込)
内容量 200g
数量

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
トロピカルな印象と、黄桃のような風味。
なめらかな酸質と、丸みのある口当たりを楽しめます。

生産国|コロンビア
地域|カウカ、ハンバロ、ヌエヴァ・ヘルサレン
生産者|アンヘル・マリア・イピア・クエティア
農園名|エル・マンゴ
農園面積|3ha
標高|2100m
品種|ティピカ
生産処理|フーリーウォッシュト(ダブルファーメンテーション)、天日乾燥、パラボリック乾燥(15日から20日)
収穫時期|2019年6月から8月
ロースト|ミディアムロースト
風味|ブラッドオレンジ、ブラウンシュガー、ジューシー

詳細
農園主のアンヘルさんのコーヒーは、以前にカーニャ・ドゥルセ農園を販売してました、今回は別農園であるエル・マンゴ農園のティピカ種です。この品種は、生産性も良くと高い品質を実現するのに適しています。アンヘルさんは、「植え付け可能な土地がたくさんあったので、この品種があれば収入を向上させることができる。」と希望を持っています。

アンヘルさんは妻のジョルジェリーナさんと、会計士の目指す息子のジェファーソンさん、小学生のジャスミンさんと一緒に家族で暮らしています。8年前、アンヘルさんの兄弟の一人が、お父様から受け継いだ農園でコーヒー栽培を始めたのをきっかけに、アンヘルさんもコーヒーの栽培をスタートさせました。
アンヘルさんは、コーヒー栽培は生計を立てるための良い仕事だと考えています。専門家を農場に招き、気象条件に応じて収穫を調整し、アドバイスをもらうなどトレーニングを受けました。トレーニングで学んだ、コーヒーの味ににより「甘さ」を表現するために、熟したコーヒーチェリーだけをセレクトすることを実践しています。農園で働くピッカーに理想的な収集を指導するのは簡単ではありませんが、インセンティブを与えることで品質を高めることに成功しています。サビ病の影響を受けた豆、葉や枝を取り除くためにフローターを使用し、ダブル・ファーメンテーションを行うことで、魅力的なコーヒーの味を作り出しています。他にも、乾燥工程では温度をコントロールするために、カーテンを付けて空気の流れをよくしたり、攪拌することで均質な乾燥を目指しています。

農園の手入れは、年に3回ほど鎌を使ってすべての農場を清掃し、土壌の侵食を防ぐために木の幹から半径30cm以内の雑草を残し掃除します。このエリアで「プラテオ」と呼ばれるプログラムで、主に傾斜地では土壌の侵食を防ぎ、水分を保持すると考えられています。11月にはコーヒーボーラーと呼ばれる害虫の対策が行われます。肥料や有機肥料は年に3回施します。

収穫はチェリーの最適な熟成色、ティピカの場合は「鮮やかな赤」に熟した時に収穫されます。「バルセオ」と呼ばれるチェリーを水に浸す作業を行います。水に浸す工程では、浮いてきたものを取り除きます。 乾燥しているもの、熟しすぎているもの穴が開いているなどの欠陥があるものを取り除かれます。

果肉を除去する前にチェリーを18時間プラスチック製の醱酵槽に浸けます。伝統的なパルパーで果肉を除去した後、36時間の発酵を行います。最適な発酵時間は、糖度計を使ってBrixgが10%になったタイミングで判断しているそうです。パーチメントは3回洗浄され、乾燥は天日干しで、気候条件により約13日間。コーヒーを均一に乾燥させるために1日4回攪拌し、乾燥台ではカーテンで内部の温度を調整しながら、最適な時間は、水分計で水分量を図って決定します。コーヒーは木製パレットで15日から30日保管されます。