NYARUSIZA | RWANDA /200g

  • 1,782円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ピンクグレープフルーツや、赤肉メロンを思わせる甘い果実の風味も印象的。
弾けるフレーバーとねっとりとした質感を楽しめるコーヒーです。

生産国|ルワンダ
地域|ニャマガベ、カメゲリ地区、キゴマ村
生産処理場|ニャルシザ・ウォッシング・ステーション
農園面積|300ha
標高|1,700m - 1,900m
品種|ブルボン
収穫|2020年2月-6月
生産処理|ナチュラル、アフリカンベッドで天日乾燥
ロースト|ミディアムロースト
風味|ピンクグレープフルーツ、カンタロープ、ビスコシティ

詳細
BUF Coffeeが管理する農園やCWSの品質管理はとても優れています。熟れたチェリーのみを手摘みしたら、その日の夜にはパルピングされ、チェリーは重量により3つのグレードに分けられます。その後12-18時間発酵し、もう一度グレード分け。さらに24時間水槽に浸けられます。ルワンダのウォッシング・ステーションでは、豆の選別を行うのは大半が女性です。最初は屋根付きの乾燥台で約6時間、ここでは豆はまだ湿っており未完熟豆は緑色で選別除去されます。その後屋根無し乾燥台で豆の選別を行います。この乾燥台では約2週間(天候次第)乾燥されます。豆が約11%の水分量になったところで、倉庫に運び保管されます。その後、キガリにあるドライミルで加工し、パートナーのQグレーダーによってカッピング評価されます。このようにしてBUF Coffeeのコーヒー豆は厳重な品質管理により生産・選別・精製後カッピング評価されて出荷されています。
地域農民の多くは0.5ヘクタール程度の土地で約300本のコーヒーの木を育てる小規模農家で、トウモロコシや種々の豆や農作物を自給自足用に育てて生活しています。収入の大半はコーヒー生産から得ており、子供の教育費、家族の医療費や健康保険、家畜購入資金やその他家族の必要経費に使われています。