OSCAR RAMIREZ | HONDURAS /200g

  • 1,728円(税込)
内容量 200g
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●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
スミレのような華やかな香りに、赤いグレープやプラムを思わす風味も印象的です。
なめらかでコシのある酸味を心地よく味わえます。

生産国|ホンジュラス
地域|エル・パライソ県、ダンリ、ラス・デリシアス
生産者|オスカー・ラミレス
農園|エル・ラウレル
農園面積|10ha(コーヒー栽培面積9ha)
標高|1,400m
品種|パライネマ
収穫時期|2020年1月から4月
生産処理|ウォッシュト(14-25時間)、グリーンハウス内のアフリカンベッドで乾燥(15-25日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|スミレ、レッドグレープ、プラム、ブライト

詳細
オスカー・ラミレスさんの営むエル・ラウレル農園は、ホンジュラス南部のエル・パライソ県ダンリにあります。オスカーさんはお父さんから受け継いだ、0.5ヘクタールほどの土地でコーヒー栽培をスタートさせました。その後、現在のエル・ラウレル農園になる土地を購入し、奥様の助けも借りて少しずつ農園を大きくしてきました。今では、成長した息子さんたちもコーヒー栽培を手伝っています。エル・ラウレル農園は、サビ病の被害に苦しめられた時期を乗り越え、2017年に初めて参加したホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンスで見事優勝を果たしました。当時、優勝の秘訣を尋ねられたオスカーさんは、「毎日改善に努め、根気強く、粘り強く一生懸命働く以上の秘訣はない。」と答えています。オスカーさんの農園では、1,400mという標高ではあまり日陰を作りすぎないほうがよいという考えから、日陰の量を農園面積の15%ほどにとどめています。また、農園内に生えている自然の植物が土地の浸食を鈍くしたり、雨期中の雨水の流れを緩やかにする働きをしています。収穫期になると、家族のメンバー以外に10~15名の人員を雇い、収穫作業に汗を流します。