SAN MIGUEL | COSTA RICA /200g

  • 1,674円(税込)
内容量 200g
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●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
フローラルな香りと、爽やかなグリーンアップルを連想される風味。
メイプルシロップのような、量感のある甘い後味が楽しめます。

生産国|コスタリカ
地域|セントラルバリー、エレディア、サンイシドーロ、サン・フランシスコ
生産者|ファン・ラモン・アルバラード
マイクロミル|ブルマス・デル・スルキ
農園|サン・ミゲル
農園面積|15h
標高|1,450m
品種|ビジャサルチ
収穫時期|2019年11月から2020年2月
生産処理|レッドハニー(発酵:12時間)/ アフリカンベッドで乾燥(7日間以上)
ロースト|ミディアムロースト
風味|グリーンアップル、メイプルシロップ、スイートアフターテイスト

詳細
1890年、ファン・ラモンさんの曾祖父が現在のブルマス・デル・スルキ・マイクロミルがある場所で始めたコーヒー農園は、ファン・ラモンさんの両親から、ファン・ラモンさんへと長年にわたって受け継がれてきました。現在、コスタリカには200以上のマイクロミルがありますが、2001年にファン・ラモンさんによって設立されたブルマス・デル・スルキ・マイクロミルは、当時コスタリカで2番目にできたマイクロミルでした。ファン・ラモンさんは農学博士でもあり、現在コスタリカのマイクロミルで大変ポピュラーな生産処理方法である「ハニープロセス」を確立し、普及させた方でもあります。「自身で栽培したコーヒーチェリーをメガミル(巨大生産処理場)に納め、それらが他のチェリーと混ぜられ、“コスタリカコーヒー”として売られるのではなく、自分たちの手で生産処理をし、一貫した管理の下、高品質なコーヒーを自分たちの名前で販売したい」という考え方の下で生まれたのが「マイクロミル」(小規模生産処理場)です。このコスタリカでの「メガミルからマイクロミルへ」という流れが「マイクロミル革命」(Micro Mill Revolution)と呼ばれています。ファン・ラモンさんは、マイクロミル設立の先駆者として知られています。2012年の優勝、2015年の2位をはじめ、カップ・オブ・エクセレンスでも継続して優れた成績を残されており、現在では、自ら生産者でありながら研究を重ね、周りの生産者の方々への指導も行っています。