LAS LADERAS | EL SALVADOR /200g

  • 1,620円(税込)
内容量 200g
数量

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
バニラのような甘い香りに、みかんのような風味が印象的です。
ボリュームのあるクリーミーな質感が、後味に迫力を感じさせてくれるコーヒーです。

生産国|エルサルバドル
地域|アパネカ・イラマテペク地域、サンタ・アナ県、カントン・パロ・デ・カンパナ
生産者|フェルナンド・リマ
農園|ラス・ラデラス
農園面積|40h
標高|1,600m
品種|パカマラ
収穫時期|2020年1月から4月
生産処理|ウォッシュト(発酵:12時間)/ アフリカンベッドで乾燥(15日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|バニラ、ミカン、シロップ、クリーミー

詳細
ロス・ボルカネスとセロ・ベルデという2つの国立公園に囲まれた場所にあるラス・ラデラス農園。この農園主は、サンタ・エレナ農園やカンパヌラ農園など複数の農園を所有し、高い品質のコーヒーを管理するフェルナンド・リマさん。その証拠に彼のコーヒーは、2003年に初めて開催されたエルサルバドルCOEで入賞を果たしています。その時のコーヒーを丸山健太郎さんが落札したのをきっかけに、丸山珈琲とフェルナンド・リマさんの繋がりは始まりました。
2005年にサンタ・アナ火山が噴火した時、ラス・ラデラス農園は火山灰に覆われてしまいます。この災害をきっかけに、ラス・ラデラス農園は全面的に有機栽培への切り替えを行いました。もともと農園内に生えられていたシェードツリーが植え替えられ、クルミやヒノキ、ジャカランダといった木も一緒に植えられました。
これらの木々が農園内に広大な林を形成し、コーヒーの生育に好ましい日陰を生み出しています。森林伐採が進むなか、ラス・ラデラス農園のように天然の日陰を持つコーヒー農園は、エルサルバドルに残された森林のうち、大きな部分を占めています。