TAYPIPLAYA | BOLIVIA /200g

  • 1,620円(税込)
内容量 200g
数量

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
アプリコットや白ぶどうのような爽やかな風味。
シロップのような甘さと、しなやかな酸味が印象的なコーヒーです。

生産国|ボリビア
地域|ラ・パス、カラナビ、タイピプラヤ
農園|タイピプラヤ(コロニー)
生産者|タイピプラヤの複数の生産者
生産処理場|ブエナ・ビスタ
標高|1,500m - 1,650m
品種|カトゥーラ、カトゥアイ
生産処理|ウォッシュト(発酵時間:17時間)、機械乾燥(95時間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|アプリコット、ホワイトグレープ、シロップ、スムース

詳細
ボリビアではもともと、鉱山で働いていた人々が「コロニー」と呼ばれるコミュニティ(共同体のような)を作って生活しており、こういった人々にコーヒー栽培が伝わったことで、ボリビアでのコーヒー栽培が盛んになったと言われています。その多くは規模がとても小さく、家族単位で農園を営んでいます。タイピプラヤも、こうしたコロニーのひとつです。
タイピプラヤはカラナビから14kmほどの距離にあり、13年ほど前からコーヒーが栽培されるようになりました。主な栽培品種はカトゥーラとカトゥアイで、収穫は手摘みで行われています。タイピプラヤから生産処理をおこなうブエナ・ビスタ生産処理場までのチェリーの運搬は、若いご夫婦が担当されています。奥様のエルダさんと、ご主人のフェリックスさんが、タイピプラヤの小規模生産者のチェリーを集め、収穫時期には毎晩深夜0時から早朝4時にかけて生産処理場まで運びます。収穫期の生産処理場には、夜中までチェリーを納めに来る車が絶えません。小規模生産者の多くは車を所有していないため、タクシーでチェリーを運ぶ人もいます。