FLORIPONDIO | BOLIVIA /200g

  • 2,376円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
クランベリーの風味に、ダージリンのような香りが印象的。
グレープのような香りは、現地で食べた完熟のコーヒーチェリーを思い出しました。
キレのある酸味と、広がりのある後味を楽しめるコーヒーです。

生産国|ボリビア
地域|サンタクルス、サマイパタ
農園名|フロリポンディオ
生産者|ペドロ・ロドリゲス・ペニャリエータ
標高|1,710m
農園面積|47.29ha
品種|SL28
収穫年|2019年7月 - 11月
生産処理|ウォッシュト(発酵:20時間)、高床式乾燥ベッド
ロースト|ミディアムロースト
風味|クランベリー、グレープ、ダージリン、クリスプ、スイート

詳細
ボリビアのサマイパタ地域より、ペドロ・ロドリゲスさんが運営するフロリポンディオ農園のSL-28(ケニアでポピュラーな品種)が届きました。
ペドロさんのいくつかの農園を所有していますが、どの農園もきれいに管理されていて感動しました。コーヒーの木々の間隔は風通しのいいように、畝の間隔は収穫がしやすいように広く植えられています。コーヒーチェリーは何度もハンドピックを重ね、熟度が高く均一に整うように特別なロットは管理されます。
フロリポンディオ農園は、ペドロさんが運営するアグリカフェ・グループの農園の中で比較的新しくサンタ・クルス県サマイパタ付近に作られました。サマイパタはもともとコーヒー産地として有名な場所ではありませんでしたが、ペドロさんたちはこの場所でスペシャルティコーヒー栽培の試みを続けてきました。高い標高と高湿度、そして時に涼しくなる気温という特徴を持つこの地域の熱帯気候、そして独特な土壌に恵まれたフロリポンディオ農園は、さまざまな品種のコーヒー栽培の実験場として理想的な場所です。どの品種がこの土壌とこの地域の緯度・標高に一番合うのかを調べるため、この農園には現在までに50種を超えるコーヒーが植えられました。コーヒーの木を品種ごとに区切るために、もともと生えていたレモンやミカンの木をそのままに保ち、その果実を地元市場で販売することもしています。フロリポンディオという名前は、この土地に自生し、農園内にも生えているフロリポンディオの木(英語名:エンジェルズトランペット)に由来しています。