DEYMAR | BOLIVIA /200g

  • 1,620円(税込)
内容量 200g
数量

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
オレンジシロップやキャラメルのような風味。
甘くスムースなタッチが親しみやすいコーヒーです。

生産国|ボリビア
地域|ラ・パス、カラナビ、ウチュマチ
農園|デイマール
生産者|ウンベルト・ヴィルカ
標高|1,450m
農園面積|9ha(コーヒー栽培面積5ha)
品種|カトゥーラ、カトゥアイ
収穫年|2019年6月 - 10月
生産処理|ウォッシュト(発酵時間:12-15時間)、高床式乾燥ベッド(10-14日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|ベリー、チョコレート、スイート

詳細
ウンベルトさん、ルシアさんご夫妻は、アグリカフェ社が進める小規模コーヒー生産者支援のプロジェクト、「ソル・デ・ラ・マニャーナ」に参加する生産者さんです。このプロジェクトは、小規模生産者たちにコーヒー栽培に関する知識を伝え、彼らが長期にわたって持続的に収益を得られるようにすることを目標としています。奥様のルシアさんは20年以上にわたりコーヒー栽培に携わってきました。ご夫妻は、ルシアさんがお父様から引き継いだ土地を耕し、コーヒーを育てています。夫のウンベルトさんは、一家の収入を補うために、カラナビと首都ラ・パスを行き来するパートタイムのトラックの運転手としても働いてましたが、プロジェクトに参加してからはご夫妻で農園でのコーヒー作りに力を入れています。平日は地元の学校に通っている子どもたちも、週末には両親の仕事を手伝います。農園の「デイマール」という名前は、ご夫妻の末っ子の名前から来ています。農園では、コーヒーの他にもアボカドやキャッサバ、現地でワルサと呼ばれるジャガイモなど、様々な作物を育てています。「ソル・デ・ラ・マニャーナ」に参加し、栽培品種をレッドカトゥーラとイエローカトゥーラに転換すると、デイマール農園では収穫量が増えただけではなく、品質の面でも明らかな改善が見られました。「農園で働く上で私が一番楽しいと感じるのは、コーヒーが自分の労働が実を結んだ結果であるということです。年に1回の収穫だけれど、それだけの価値があります。」とルシアさんは話します。