LAS ALASITAS | BOLIVIA /200g

  • 2,376円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
チェリーリキュールを思わす芳醇な香り、冷めてくるとトロピカルフルーツのような風味も楽しめます。
量感のあるベリー系の酸が、印象的なアフターテイストを感じさせてくれます。
品のある綺麗なナチュラルのフレーバーが、ラグジュアリーな印象です。

生産国|ボリビア
地域|ラ・パス、カラナビ、ボリンダ
農園名|ラス・アラシータス
生産者|ペドロ・ロドリゲス・ペニャリエータ
標高|1,280m
農園面積|17.84ha(コーヒー栽培面積16ha)
品種|ジャバ
収穫年|2019年5月 - 9月
生産処理|ナチュラル、機械乾燥(ココ・ドライヤー)
ロースト|ミディアムロースト
風味|ジャスミン、グアヴァ、ピーチ、シロップ

詳細
ボリビアのカラナビ地域より、ペドロ・ロドリゲスさんが運営するラス・アラシータス農園のハバ種が届きました。
ペドロさんのいくつかの農園を所有していますが、どの農園もきれいに管理されていて感動しました。コーヒーの木々の間隔は風通しのいいように、畝の間隔は収穫がしやすいように広く植えられています。コーヒーチェリーは何度もハンドピックを重ね、熟度が高く均一に整うように特別なロットは管理されます。
今回のラス・アラシータスは、ペドロさんが運営するいくつかのコーヒー農園の中で、ボリビアの優良生産地カラナビに3番目に作られた農園です。カラナビで最も面積の広い農園でもあります。
農園は、このエリアに住む生産者たちがカラナビにやってくるときに使う通勤路のそばに位置しています。ペドロさんたちは、毎日ここを通る生産者たちへのお手本としてこの農園を手がけ、大きな成功を収めました。
たくさんの生産者たちがラス・アラシータス農園に興味を持って、ペドロさんたちにアドバイスを求めにたり、真似をして自分たちで同じような農園を作ろうとする人も現れました。
国際的には、ラス・アラシータスは未来の農園の基本モデルとして認識されてきました。農園の頂上からは、区画ごと整理されて植えられたコーヒーの木が、指紋のように模様を描いています。
2017年より始まった「ボリビア・エキゾチックロット」。様々な品種や新たな生産処理で多様化した高品質で、個性溢れるボリビアコーヒーの中から特別なロットを厳選してご紹介していくシリーズ。ジャバ種はもともとインドネシアのジャワ島が原産の品種で、現地では「ハバ」と発音してました。ここ数年で注目が集まっている品種のナチュラル・プロセスです。