SHAKISSO | ETHIOPIA /200g

  • 1,620円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
カルダモンやレモンピールを思わすさわやかな香り。
ライトな酸味で、フレーバーティーのような軽やかな印象を楽しめます。

生産国|エチオピア
地域|オロミア、グジ、オド・シャキッソ
農園|シャキッソ
生産者|ハイレ・ゲブレさんと複数の小規模生産者
標高|1,800m
農園面積|640ha
品種|在来種
収穫年|2018年11月 - 2019年2月
生産処理|ウォッシュト(発酵時間:48時間)、アフリカンベッドで天日乾燥(10日から12日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|カルダモン、レモンピール、ティーライク

詳細
ハイレ・ゲブレさんが創設したシャキソ農園は、コーヒーの木が育つ森も含め、約640haもの総面積を所有しています。ハイレさんは小規模コーヒー生産者の家庭に生まれ、家族とともにイルガチェフェ地域に暮らしていました。しかし、彼が10歳のころに、大規模なコーヒー農園建設を計画した地主から立ち退きを求められ、家を捨てることを与儀なくされました。ハイレさんは海軍での勤務を経て1973年から1976年まで政府関係の仕事に就きましたが、繊細な社会問題に対しても活発に意見を言う姿勢が数人の上司に疎まれ、3年間刑務所に入れられることになりました。出所後、ハイレさんはビジネスマネジメントを学ぶためにモスクワに渡りました。学業を終えエチオピアに戻ったハイレさんは、その後オロミア州知事も務め、コーヒー協同組合に焦点を当てたオロミア協同組合銀行を設立しました。2001年には自分のコーヒー生産者としてのルーツに立ち戻り、家族から受け継いだグジ地域の小さな土地でコーヒー作りを始めました。ハイレさんは周辺の住民にも「コーヒーがあなたたたちの暮らしを変えるかもしれない」と苗を配って栽培を勧めました。その開拓者精神でグジ地域のコーヒー作りを引っ張ってきたハイレさんは、グジコーヒーの草分け的存在です。