GATUKUZA / COE#1a | BURUNDI /100g

  • 2,160円(税込)
内容量 100g
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●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ローズやドライピーチ、チョコレートのような風味。
ほのかに洋酒っぽさもあり、シルキーな質感と共に心地よく味わえます。
温度が冷めるごとに、キラキラとした酸味が旨味のように長い余韻を楽しめます。

生産国|ブルンディ
地域|ンゴジ県、ガシカンワ、ガテュクザ
生産処理場|ガテュクザ・ウォッシングステーション
生産者|小規模生産者(1人当たりの植え付け本数:300本)
標高|1,750m - 1,800m
品種|ブルボン
収穫年|2019年3月 - 7月
生産処理|ナチュラル、アフリカン・ベッドで日光乾燥
ロースト|ミディアムロースト
風味|ローズ、チョコレート、ドライピーチ、シルキー、クリーン

詳細
ガテュクザ・コーヒーウォッシングステーションは、ンゴジ県シキロ地区に本社を置くEtsNDUWAYEZU Therence社が所有するコーヒー生産処理場です。
ウォッシングステーションでは2008年の操業開始当時から良質なコマーシャルコーヒーを生産してきましたが、2013〜2014年の収穫期からはスペシャルティコーヒーの生産も開始しました。
ガテュクザ・コーヒーウォッシングステーションは、ブルンジ北部のンゴジ県ガシカンワ地区のガトゥクザ村にあります。生産されるコーヒーのほとんどは、ガトゥクザ村がメインで、カバンバ、ルタンガなど、ステーション近くにあるエリアのチェリーで構成されます。他にもルヘンゲリ、マルリ、ガシカンワなど、ガトゥクザの近くにある村々で生産されています。
これらの村はすべて標高1,750mから1,800mの高地にあります。約1,500人の農家がガテュクザ・ウォッシングステーションにコーヒーチェリーを販売していて、そのうち50%以上の農家が「ンコレラ・ンゾグヘンバ --NKORERA NZOGUHEMBA-」と呼ばれる組合に所属しています。
彼ら農家は、平均で約300本のコーヒーの木を所有します。各生産者は、コーヒーの収穫量を増やすために、ブルンディのコーヒー関連機関やガテュクザ・コーヒーウォッシングステーションの助けも借りて、新たなコーヒーの苗を植えて栽培面積を広げています。