WUWA | KENYA /200g

  • 1,728円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ラズベリー、カシス、オレンジのフレーバーが温度帯によって変化しながら楽しめます。
迫力のある、キリッとした酸味が印象的です。
ケニアらしいワイルドなニュアンスを味わえるコーヒーです。

生産国|ケニア
地域|ニエリ県、テトゥ、ギチツ、イテカノフ
農園|ムワ・スモール・エステート
標高|1,580m
農園面積|1,415ha(コーヒー栽培面積|344ha)
品種|ルイル11、SL 28、SL34
収穫|2018年10月-2019年1月
生産処理|フリーウォッシュト、アフリカンベッド
ロースト|ミディアムロースト
風味|ラズベリー、カシス、オレンジ、クリスプ

詳細
ムワ・エステートはケニアのニエリ県、テトゥ区に位置しています。ニエリは、ケニアの中でも上質なコーヒーが産出されることで有名な地域です。ケニアでは小規模生産者が多く、「ファクトリー」と呼ばれる生産処理場にコーヒーチェリーを納め、多数の小規模生産者のコーヒーからひとつのロットが作られることが一般的ですが、ムワ・エステートは家族経営の単一農園です。ケニアでは、「エステート」と呼ばれる農園のものより、1,000人単位でメンバーを抱える「コーペラティブ(生産者組合)(生産者組合は、いくつかのファクトリーで構成させていることが多い)」の方が良いコーヒーを作っていると言われてきました。しかし最近では、コーペラティブから独立した個人が、独自の小さな生産処理場を持つことが増えてきました。
現在、ムワ・エステートは、父親のジェームズさんから農園を引き継いだジェーン・ギタヒさんによって運営されています。同農園はウォッシングステーション(生産処理場)を備えており、熟したコーヒーチェリーの収穫と生産処理の時期になると、20人ほどのワーカーを雇用します。