KALIBUS LA SIERRA / COE#2a | GUATEMALA /100g

  • 2,160円(税込)
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●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ローズやジャスミンのような華やかな香り、赤ぶどうやチェリーの風味。
クリーンでシルキーなタッチが、心地よく奥行きのある味わいを作り出します。
後味にフローラルな香りが持続的に感じられる、素晴らしいゲイシャ種です。

生産国|グアテマラ
地域|エル・プログレソ県、サン・アグスティン・アカサグアストラン
農園名|カリブス・ラ・シエラ
生産者|ポンページョ・カスティージョ・セレソ
標高|1,578m - 2,000m
農園面積|141ha
品種|ゲイシャ
収穫年|2019年1月 - 5月
生産処理|フリーウォッシュト、パティオとアフリカン・ベッドで日光乾燥
ロースト|ミディアムロースト
風味|ローズ、ジャスミン、レッドグレープ、オレンジ、チェリー、シルキー、クリーンカップ、エレガント

詳細
カリブス・ラ・シエラ農園があるサン・アグスティン・アカサグアストランは、ラス・ミナス山脈の麓に位置しています。ラス・ミナス山脈は総面積が2,426㎢ほどで、豊かで複雑な生物多様性やマイクロクライメイト(微気候)を持っています。ラス・ミナスとは「鉱山」という意味で、ヒスイや大理石など、採掘される鉱物に由来しています。1990年、グアテマラ政府はこの山脈内に143,000エーカー(約578㎢)の生物保護区を設けることを決定し、現在では国内外のNGOがその管理にあたっています。カリブス・ラ・シエラの歴史は、ラス・ミナス山脈に保護区ができる以前の1982年7月3日に始まりました。ポンページョさんの農園は単なる農園ではなく、野生生物やその生息地と調和したコーヒー栽培地となっており、コーヒー作りのほとんどの行程は保護区との緩衝地帯の中で行われています。農園では熟れたコーヒーチェリーだけを収穫し、敷地の中にある水源から引いた水でチェリーを洗浄します。その後、農園の生産処理施設で生産処理を行います。カリブス・ラ・シエラ農園は、サスティナビリティや生態系を守ることに力を入れています。