JARAMA | RWANDA /200g

  • 1,620円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
マンダリンオレンジのような甘酸っぱさに、ルイボスティーのような風味。
濃い茶色の蜂蜜のような印象も感じられます。

生産国|ルワンダ
地域|ニャマシェケ
農園|ジャラマ
生産者|ミトゥク・アレマヨ
標高|1,500m - 2,000m
ウォッシングステーション標高|1,900m
品種|ブルボン
収穫年|2019年3月 - 6月
生産処理|フーリーウォッシュト、アフリカンベッドで天日乾燥(2週間から3週間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|ジャスミン、カルダモン、ピーチ、ティーライク

詳細
西部ニャマシェケ地区に位置する、キヴベルトエリアは、コンゴ国境に位置する巨大なキヴ湖に面しています。より高品質なコーヒーを生産して、ルワンダ西部地区の農民の収入を増やし生活レベル向上を図り、次世代に明るい未来を与えるためキブベルト農協は2009年に始まりました。
ジャラマ農園では2012年からアラビカ・ブルボン種が栽培が始まり、2014年からはこのコーヒーのシッパーでもある「Buf Coffee」から支援を受けています。(ウォッシングステーションは2018年より稼働開始)
コーヒー農園はキヴ湖に面しており、湖に突き出た半島の部分はそれぞれ環境が異なるため、多様な味わいをコーヒーに与えています。
キヴベルト農協は、Imene、Nyaruzina、Jarama、Kamajunba、Cyiyaの5つの農園を所持しています。その中でもジャラマ・ウォッシングステーションは、2018年より稼働した新しいウォッシングステーションです。また、豊かな水源を誇り、山の湧き水をウォッシングステーション内で使用していることもユニークです。ジャラマは5つある農園の最も大きな農園でもあり、丁寧にハンドピックで収穫されたチェリーは迅速にウォッシングステーションまで運ばれ、その日のうちにパルピングされます。その後、発酵工程を経てアフリカンベッドで太陽の下、天候を見ながら2週間から3週間乾燥されます。
土壌は火山性で水はけの良い土壌。
気温は16℃から25℃で寒暖差があります。
コーヒーの木は約36,000本植えられ、雨量は年間約1,100から1,500mm。