URAGA TOME | ETHIOPIA /200g

  • 1,620円(税込)
内容量 200g
数量

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ジャスミンのような香りとカルダモンのような印象がアクセントになっています。
ピーチのような甘い風味も感じられ、軽やかな口当たりでスルスルと楽しめるコーヒーです。

生産国|エチオピア
地域|グジ、ウラガ、ヤビト・トメ
農園名|ミトゥク・アレマヨ
生産者|ミトゥク・アレマヨ
標高|2,000m - 2,400m
品種|在来種
収穫年|2018年11月 - 12月
生産処理|フーリーウォッシュト、アフリカンベッドで天日乾燥(10日から12日間)
ロースト|ミディアムロースト
風味|ジャスミン、カルダモン、ピーチ、ティーライク

詳細
ミトゥク・アレマヨさんはコーヒー農家の3代目です。コーヒーは常にアレマヨさん一家の主な収入源でした。彼のおじいさんのショビトゥさんは、多くのコーヒーの苗を植えたことでウラガ地域でよく知られた人物です。
「私が若かったころは、政府がグジ、特にウラガ地域に多くの関心を払ってくれて、我々がこの地域により多くの苗を植えられるよう手助けをしてくれました。グジでのコーヒーの発展を見るのは素晴らしい体験でし た。」とミトゥクさんは語ります。
ミトゥクさんは27歳の時、自分たち家族が作ったコーヒーを地元のミルのオーナーに納めていました。オー ナーは納品のたびにミトゥクさんに直接代金を支払っていました。ミトゥクさんはこのオーナーの行いに非常に感銘を受け、ウォッシングステーションのオーナーになる夢を持つようになりました。ミトゥクさんは叔父さんや弟と共に働き始め、何年も必死に働いたのち、自らのミルとウォッシングステーションを建てるための 小さな土地を見つけました。最初はアフリカンベッドも50台しかありませんでしたが、今では2つのウォッシングステーションにまたがる550台のアフリカンベッドを所有しています。
「私は小学校しか修了しておらず、十分な教育は受けてきませんでしたが、コーヒーづくりやビジネスの才能に恵まれていました。コーヒー栽培に関する直観力もあります。人材にも投資をしており、現在は3人の農学者と共に事業を行っています。私たちが作るすべてのロットに、できる最大限の世話をします。私はたくさんの量を作るのではなく、高品質なコーヒーを作ることを目指しています。」とミトゥクさんは話します。