EMILIO LOPEZ DIAZ | EL SALVADOR /200g

  • 2,160円(税込)
内容量 200g
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●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
濃いぶどうジュースのような印象に、チェリーリキュールのを思わす芳醇な香り。
ボリューム感のある酸味が楽しめて、厚みのある口当たりとともに心地よい後味を楽しめます。

生産国|エルサルバドル
地域|アパネカ、イラマテペック、サンタ・アナ チャルチュアパ
生産者|エミリオ・ロペス・ディアス
農園|ラ・クンブレ - エル・マンサノ
標高|1,300m - 1,550m
品種|パカマラ
収穫|2018年12月から2019年3月
生産処理|ナチュラル、機械乾燥で5日
ロースト|ミディアムロースト
風味|チェリーリキュール、グレープジュース、ラベンダー、ストラクチャー、クリーミー

詳細
農園は、1872年にエミリオさんのお母様のマルガリータさんの曽祖父、コルネリオ・レムス氏によって創設され、5世代にわたって家族に引き継がれてきました。エミリオさんが農園の管理を始めたのは2004年のことです。ラ・クンブレ-エル・マンサノ農園には、もともとレッドブルボン種が植えられていましたが、農園がさび病を被害を受けたあとのここ数年で大規模なリノベーションが実施されました。2013年にはイエローブルボンとパカマラ品種が農場に導入され、2014年にはゲイシャ、2015年にはSL34が導入されました。2016年と2017年にはエチオピア在来種も追加し て再開発を続けました。
生産処理はすべて、隣り合う農園エル・マンサノにある最先端の施設であるエル・マンサノ・ミルで行われます。このミルの処理能力は600トンほどで、主にナチュラル、ハニー、フリーウォッシュトといった方法で処理された高品質なスペシャルティコーヒーからなる輸出用生豆を 扱っています。同ミルは、CQI(品質保証協会)がコーヒー精製に関する講座を実施したり、ミル設備の製造業者が高品質なコーヒーにフォーカスした新設備のテスト・開発をするなど、さまざまな組織や団体にも利用されています。