SITIO TRES BARRAS | BRAZIL /200g

  • 1,944円(税込)
内容量 200g
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●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
ゴールドキウイやルバーブ、スターフルーツを思わす若々しくフレッシュな香り。
存在感のある酸味は弾けるような印象で、心地よく楽しめます。
温度が落ち着いてくると、クリーミーな質感もわかりやすいと思います。

生産国|ブラジル
地域|ミナス・ジェライス、シモネシア
農園|シチオ・トレス・バハス
生産者|ヴィセンテ・ジャシント・ジ・モウラ
標高|900m
品種|レッドカトゥアイ
農園面積|30ha(コーヒー栽培面積20ha)
収穫時期|2018年
生産処理|パルプドナチュラル、セメントパティオで乾燥、その後機械乾燥
ロースト|ミディアムロースト
風味|ゴールドキウイ、スターフルーツ、ルバーブ、スパークリング・アシディティ、クリーミー

詳細
生産者のヴィセンテ・ジャシントさんとその息子のホラシオ・アントニオ・ジ・モウラさんが、ミナスジェライス州シモニアにあるシチオ・トレス・バハスという農園を共同で運営しています。ビセンテさんとホラシオさんは、6世代にわたってコーヒーの栽培を行い、2003年からスペシャルティーコーヒーを生産し始めました。以来、彼らは常に高品質の製品を生産することを目指してきました。
この農園は祖父であるルイス・アモリムさんがこの土地を開き、コーヒーの栽培を始めました。当時、「モカ」として知られていた品種を、高い丘の上に植えられました。 ホラシオさんは、子供の頃に家族で石臼を使ってコーヒーを洗っていたことを覚えているそうです。しかし今では、 新しい技術を取り入れ、数品種のスペシャルティーコーヒーを生産することに力を注いでいます。
農園の敷地内にはコーヒーが加工された後に保管される木製のレストボックス、コンクリート製のパティオとアフリカンベッドを所有しています。コーヒーチェリーを収穫したあとウェット・ミルに運ばれ、洗浄、選別、パルパーで果皮を剥がし、パティオに広げて乾燥させます。
この農場で初めて生産したスペシャルティーコーヒーは、マタ・デ・ミナスのコーヒー協会によって86点の評価が与えられました。当時評価をしたヴィソーザのカッパーには、ブラジル連邦議員であるエバイール・デ・メロ氏も含まれていました。
農場の3分の1は森林保護区で構成され、広い面積を水辺の森林が占めています。この地域では泉を保護し、森林は泉を囲む保護的な機能を持ち、水質を改善し、農園と自然環境に多くの利益をもたらします。