MAMA CATA | PANAMA /80g

  • 2,160円(税込)
内容量 80g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
白ワインやマスカットのような風味に、エレガントなローズを思わす甘い香り。
メローな口当たりが心地よく後味に広がります。
ゲイシャ種の魅力を覚醒させた、ハイドロ・ハニー・プロセスをぜひ味わってください。


生産国|パナマ
地域|チリキ、ボケーテ、アルト・キエル
農園名|ママ・カタ
生産者|テオドロ・ガリード、ホセ・ダビド・ガリード
標高|1,550m - 1,750m
品種|ゲイシャ
農園面積|50h(コーヒー面積48h、ゲイシャ種栽培11ha)
収穫年|2018年
生産処理|ハイドロ・ハニー(ウォッシュト)
ロースト|ライトロースト
風味|白ワイン、マスカット、ローズ、メローマウスフィール、エレガント

詳細
 パナマの優良産地ボケーテにある、ガリード親子(父テオドロ・ガリードさん、息子ホセ・ダビド・ガリードさん)が運営するママ・カタ農園よりゲイシャ種のコーヒーが届きました。
 息子のホセさんは”ゲイシャ”という品種の可能性を日々精力的に研究している、言わばゲイシャ・マニアのような存在。ホセさんのゲイシャ種に対する考え方や、アプローチの結晶がこのハイドロ・ハニー・プロセスには凝縮されています。
 このプロセスは、ナチュラルとウォッシュトを複雑に組み合わせたような方法です。完成するまでにはカッピングを中心にテストを重ね、ようやく見えてきた一筋の光。ゲイシャ種のエレガントな香りと、メローな質感を感じさせる素晴らしいプロセスに仕上がっています。
 
 多くの人々を魅了するゲイシャ種はもともとエチオピア原産の野生品種で、まるで花や香水の様な大変豊かな香りが特徴です。世界的に注目度が高く、流通量が少なとても希少な品種。
 1959年に設立されたママ・カタ農園では、今から30年も前からゲイシャ種の栽培をスタートしていました。過去には生産性と耐病性の高いカトゥーラ種やブルボン種など他の品種に植え替えが進み、多くのゲイシャ種の木を切ってしまいました。しかしこの土地は、区画毎にしっかりとした個性のある素晴らしいコーヒーを生み出すことができる特別な土壌であることに気付き、この数年はゲイシャ種の保護と栽培に精力的に取り組んでいます。