MARYSABEL | HONDURAS

  • 2,700円(税込)
内容量 100g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
綺麗なゲイシャ・フレーバーはローズのような印象。
洋梨のような甘い香りと、パパイヤのようなトロピカルな風味。
冷めて常温に近づくと、ロゼワインのような味も楽しめます。
よせては返す、波のように後味の心地よさを感じられる素晴らしいコーヒーです。

生産国|ホンジュラス
地域|ラ・パス県、チナクラ
区画|エル・ピノ
生産者|マリサベル・カバジェロ・ガルシア
農園|エル・プエンテ
農園面積|120h
標高|1,500m - 1,680m
品種|ゲイシャ
収穫時期|2018年3月
生産処理|フリー・ウォッシュト / アフリカンベッドで日陰乾燥
ロースト|ミディアムロースト
風味|洋梨、パパイヤ、ローズ、ロゼワイン、シルキーマウスフィール

詳細
ホンジュラスの面積は日本の1/3ほど。もともと世界で上位の生産量があり、近年さらに伸びている。
生産量だけでなく品質も向上している、まさに伸び盛りの国。美味しいコーヒーが育つのに必要な気候風土といった自然環境の条件が整っている。

ホンジュラスのラ・パス県チナクラより、マリサベルさんが運営するエル・プエンテ農園のゲイシャ種のコーヒーが届きました。マリサベルさんは、ホンジュラスの四世代続くコーヒー生産者の家族として生まれ、幼い頃からお父様の背中を見てにコーヒーの栽培の基礎を身につけたそうです。現在はご主人のモイセスさんと一緒にエル・プエンテ農園でコーヒーの生産に日々汗を流しています。

マリサベルさんご夫妻は高品質コーヒーの生産に大変研究熱心で、品種と農園の土壌のマッチング、適切な生産処理方法を見極めて、積極的に新たな品種、新たな栽培に取り組んでいます。

2016年のホンジュラス品評会(カップ・オブ・エクセレンス-COE-)では見事優勝し、世界的にも素晴らしい生産者として認められました。

ぜひこの機会に、マリサベルさんのゲイシャ種のウォッシュトで生産処理されたコーヒーをお楽しみください。