MURARANDIA | KENYA

  • 1,566円(税込)
内容量 200g

●商品は全て豆のままでご用意しております。

風味
カシスやグレープのような酸味のキャラクターが印象的。
ほのかに柑橘系の香りも感じられます。
ふくよかなボディ感が心地よい甘さを感じさせてくれます。

生産国|ケニア
地域|ムランガ県、ムラランディア、カティア
生産処理場|ムラランディア・ファクトリー
生産者|小規模生産者(1,170名)
標高|1,400m
品種|ルイル11、SL 28、SL 34、バチアン
収穫年|2017年11月から12月
生産処理|ウォッシュト
ロースト|ミディアムロースト
風味|カシス、グレープ、スイートアフターテイスト

詳細
ムラランディア生産処理場は、ケニアのムランガ県ムラランディ地域のカティア地区にあります。生産処理場のあるエリアは水はけがよく、コーヒーの生産に適した火山性の土壌を有しています。標高は1,400mに位置し、年間の降雨量は1,100mmです。シェードツリーとしてマカダミアの木などが植えられています。
収穫時期は5月〜6月、11月〜12月の2回行われます。ケニアでは1人当たりの生産者からの収穫量が大変少なく、同じエリアの複数の生産者から収穫されたコーヒーをファクトリーと呼ばれる生産処理場へ持ち寄ることが一般的です。この生産処理場は1997年に設立され、現在は1,170名の小規模生産者が所属しています。この生産処理場では生産者の持続的なコーヒーの生産のため、学費や農業資金など支援もしています。また環境保全の意識も高く、所属する生産者自身の農園に植樹することを奨励しています。